お腹周りの脂肪を落としたくて、毎日腹筋を頑張っていませんか?
実はそれ、
ほとんどの人が遠回りしてしまうやり方です。
細マッチョを目指す場合、お腹の脂肪を落とすために腹筋をたくさんやる必要はありません。
なぜなら、脂肪は「使った部位」から落ちるものではないからです。
この記事では、
「腹筋=お腹痩せ」という誤解を整理しながら、細マッチョのお腹周りが引き締まる
本当の考え方を解説します。
細マッチョのお腹周りの肉を落とす筋トレとは?

細マッチョのお腹周りの肉を落とすために、
最も効率が良い筋トレは「スクワット」を中心とした全身トレーニングです。
お腹の脂肪を落としたいのに、
「なぜ足の筋トレをするのか?」
と疑問に思う方は非常に多いです。
ですが答えはシンプルで、
下半身を鍛えることが、脂肪燃焼効率を最も高めるからです。
スクワットなどの下半身トレーニングを行うと、
- テストステロン(男性ホルモン)の分泌が促進される
- 他の筋トレ種目の効率が上がる
- 下半身(全身の約6割)を使うことで基礎代謝が上がる
といった効果が得られます。
その結果、
お腹を含めた全身の脂肪が燃えやすい状態が作られます。
お腹周りの脂肪を落としたいなら、腹筋を先にやるのではなく、
スクワット → 背中 → 胸筋
この順番で、大きな筋肉から鍛えることが最優先です。
お腹周りの肉が落ちるのは最後!部分痩せはない

お腹周りの脂肪は、体の中でも「最後に落ちる部位」です。
多くの人が途中で挫折してしまうのは、この事実を知らないまま取り組んでしまうからです。
「お腹痩せ」「部分痩せ」といった言葉はよく見かけますが、特定の部位だけ脂肪を落とすことはできません。
脂肪が落ちる仕組みはとてもシンプルで、
- 食事管理で脂肪が燃えやすい状態を作る
- 睡眠で回復とホルモン分泌を整える
- 筋トレで代謝を上げる
この結果として、全身の脂肪が少しずつ減っていきます。
そして、お腹周りはその「最後」に変化が出ます。
お腹の贅肉を落とすために必要なのは、腹筋を増やすことではなく、全体の脂肪を落とし切ることです。
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細マッチョのお腹周りの筋トレは意味がない?

腹筋トレーニングは、
やる意味はありますが「順番」が重要です。
腹筋は、体の中では比較的小さな筋肉の集合体です。
そのため、腹筋だけを鍛えても、脂肪燃焼のインパクトは小さくなります。
細マッチョを目指す場合は、
- 下半身
- 背中
- 胸筋
といった大きな筋肉を先に鍛えた後に、腹筋トレーニングを取り入れます。
腹筋は、
・腹筋ローラー
・プランク
など、基本的な種目で十分です。
腹筋は「脂肪を落とすため」にやるのではなく、脂肪が落ちた後にラインを作るために行います。
この順番を守ることが、細マッチョのお腹周りを引き締める近道です。
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まとめ|細マッチョのお腹周りを落とす正しい順番
細マッチョのお腹周りの肉を落とすために、腹筋を最優先で行う必要はありません。
大切なのは、
脂肪が落ちる順番と体の仕組みを理解することです。
お腹周りの脂肪は、体の中でも最後に変化が出る部位です。
腹筋を頑張っても、脂肪が残っている限りお腹の見た目は変わりません。
お腹周りを引き締めたいなら、
・食事管理で脂肪を落とす
・スクワットを中心に全身を鍛える
・大きな筋肉の後に腹筋を行う
この順番を守るだけで、体は少しずつ確実に変わっていきます。
腹筋は、「脂肪を落とすための運動」ではなく、ラインを仕上げるための運動です。
焦らず、順番を間違えず、細マッチョへの一歩を積み重ねていきましょう。




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